拘留中の面会

2015年02月04日の記事です

本日 仕事で

鹿児島中央警察署に 拘留中の方の 面会にいってきました

司法書士は 検察庁へ提出する書類を作成するのは仕事ですが

あんまり依頼はきません(たまに告訴状の作成依頼があるぐらいです)

ということで 拘留中の方に面会にいくなんてことはほんとんど無いです

弁護人の方はいつでも面会できますが

私等含め 弁護人以外の方は 一般面会というやつになり

拘留されている方は 一般面会は1日1回しかできませんし

接見禁止がでてると 面会は許されません

しかも 警察署の留置係の人は 電話で予定等を詳細に教えてくれません

(前日とかの直前に 検察庁に行く時間等がきまることが多いらしいです)

私が待っている間も

面会に来たけど

接見禁止で帰された人と

今は検察庁に行ってるから今日は何時に戻ってくるかわからないから

と帰された人がいました

仕事上 あまり経験したことがないことを

(さむーい 廊下の待ちあいで長時間待たされる

面会室が一つしかないので

前の人の面会(一人につき最長15分)が終わるまで待たされる)

経験するのは 不謹慎ですが

新鮮でした

(2015年02月04日の記事です)

リベンジ!

2014年10月25日の記事です

明日 10月26日は 博多で

中小企業診断士2次筆記試験です

僕 受けるんです

昨年 初めて受けたんですが 見事に落ちました

やっぱり いい気持ちしません まけるのは

全ては 自分の準備不足が原因なんですが

何を言っても 負ければそれは いいわけです

やるからには 勝たないといけません

勝たないとダメなんです 勝負は

どっかの国の サッカー代表みたいに

いっつも勝ち切れない そんなの いい気分するわけないです

最後の最後まで 諦めずに 全力を尽くす

「人の歩みを止めるのは 絶望ではなく諦め

人の歩みを進めるのは 希望ではなく意思」

僕の好きなマンガの言葉ですpenguin

(2014年10月25日の記事です)

執行官送達

2014年09月23日の記事です。

現在 とある損害賠償請求事件の裁判をしているんですが

個人間の裁判で 結構大変なのが 送達の問題だったりします

送達というのは 簡単に言えば

裁判を進める上で 重要な書類(訴状・判決など)を相手の下に 送ることなんですが

これができないことが でてくることがあります

所在は明らかであるが 意図的に受け取らない 元々その所在が不明である等です

所在が明らかだが受け取らない場合の一つの手段が 執行官送達なんです

裁判所にいる執行官が赴いて相手方に交付してくれるんです(よく利用されるの付郵便送達です)

テンションだださがり

2014年08月22日の記事です。

相続キャンペーンということで

うちの事務所でポスターをつくったのですが

その一部に自分の顔写真が 載ってるんです

そのポスターを 皆様方の 多大なご協力と善意で

はらしていただけているんですが

油断しているときに 自分の気持ちの悪い 笑顔を目にすると

テンションがガーンと下がります 

皆様にも不愉快な思いさせていたら ゴメンナサイ