認知症など成年後見が必要なご家族がおられる時は鹿児島市の司法書士がお力になれます

鹿児島市で判断能力が低下した家族がおられる方へ

かつて判断能力が低下している方は親族が後見人となることが一般的でしたが、近年は専門職である司法書士、弁護士、社会福祉士などが成年後見人に就任するケースが増えております。

この法定後見制度は、家庭裁判所の監督の下、 認知症を発症した方の財産管理をきちんと行えるため、制度施行以来、社会に徐々に浸透して参りました。


ただ、実際に申し立てをするには多くの書類を集める必要がありますし、書類の不備や不足などがあると、裁判所に何度も足を運ばなければならないため、なかなか簡単に利用できるものではありません。


鹿児島中央駅から徒歩2分、中央駅一番街内に事務所を構える、中央駅一番街司法書士事務所は、このような成年後見制度を利用したくてもよく分からないという方をサポートするため、鹿児島市で成年後見人としての就任、成年後見申立ての書類作成等のご依頼を承っております。


当事務所は成年後見制度をご家族様にきちんとご説明するだけでなく、申し立ての手続きや書類作成、必要な添付書類の収集、家庭裁判所へ同行するなどの申立て後のサポートまでしっかりと行って参ります。


もちろん、財産管理や後見人就任後のサポートもしっかりと行いますのでご安心ください。

司法書士として成年後見関係のご相談を承ります

中央駅一番街司法書士事務所でも最近は、任意後見及び法定後見の後見関係のご相談が増えております。


これは成年後見人となる専門職のうち、司法書士の割合が最も多いことも影響しているように思われます。


この制度が始まったのは平成12年4月からですが、当事務所は、既に成年後見人としての就任案件・任意後見契約の締結・後見申立ての書類作成等、実績が豊富なので安心です。


ご本人様のおかれた状況に配慮しながら、ご依頼者様のご要望も最大限尊重して、必要な行為の代理を可能な限り行って参ります。


もし、認知症を発症したご家族の財産管理をきちんと行いたいときは、当事務所にお任せください。


また、現在は必要なくとも将来的に成年後見任人をお望みの場合でも、ご相談を承っております。


当事務所は鹿児島中央駅から徒歩2分の好アクセスですので、いつでもお気軽にお越しください。

また、必要な際には出張によるご相談も承っております。

成年後見制度のサポートならお任せください

日本は長寿大国と知られていますが、同時に高齢化社会でもあります。


そのため、認知症の方も増えており、ご家族の負担が大きくなるなど、大きな社会問題となっています。


また、認知症意外にも精神障害、知的障害といった理由により、後見人が必要な方も多くございます。


このようなケースでご家族をサポートするのが、中央駅一番街司法書士事務所が承っている成年後見制度です。


この制度を利用すれば、不動産や預貯金などの財産管理を後見人に就任する者にお任せ頂けます。


また、身上監護に関する様々な法律事務も併せて行えるので、これらの件についてご不安なときは当事務所までご相談ください。


十分に、ご依頼者様からのお話をお伺いした上で、最適なプランを提案させて頂きます。

中央駅一番街司法書士事務所
鹿児島県鹿児島市中央町24番地2 ひさながビル1階
TEL: 099-806-0707   FAX: 099-806-0808
ホームページ http://1bangai-office.jp/

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