過払い金が発生しているかどうかだけでも知りたい方へ

2015年04月21日の記事です

当事務所では

現在 過払い金のことについては 相談無料・着手金無料キャンペーン実施中です

過払い金について 取り敢えず相談だけしたいという方

鹿児島中央駅から 徒歩1分(~2分)です

お買いもの ついでに お気軽に 飛び込みでお越しいただいて 結構です

手続きを依頼して頂いて

過払い金が 時効だったり もともとの利率が低かった等の理由により

発生していなかったとしても

調査費用は 当事務所が負担します

ご依頼主の方の出だしは 一切御座いません

つまり 依頼を検討している方の一切のリスクを取り除きました

過払い金の手続きを行うと もう借入ができなくなる

俗に言う ブラックになると 思ってらっしゃる方がいっらしゃいますが

そんなことはありません

過払い金が 発生しているということは

法律上 定められている利息以上の利息を払っていたということですから

事故情報が登録され ブラック扱いになることはありません

費用的にも 以後の借入れについても

一切 デメリット リスクは 存在しないので

早めのご相談をおススメします

相手方会社がつぶれるのも怖いですが

やはり 10年の時効が 残念でならないことがよくあるので

(10年といっても 平成17年ですから なんか最近のような気がしますよね)

迷っている時間があれば

全国対応ではない 顔が見える

実績豊富な 地元の専門家に依頼をしたいという方

ご相談お待ちしています

(2015年04月21日の記事です)

債務整理して今乗ってる車を残すことはできるのか?

2015年04月13日の記事です

オートローンの支払いが終わっていて 初年度登録から5年経過している車であれば

外車・高級車は除いてですが どの手続き(破産・再生・任意整理)を選択しても

継続して 所有し 今まで通り乗り続けることができます

破産・再生では その車の財産価値 つまり 売ったらお金になるかどうかが重要で

鹿児島地裁管内であれば 初年度登録から5年で 財産価値ゼロという運用になっており

裁判所へ 中古車買い取り業者等の 査定等の提出も不要です

問題になるのは オートローンしかも所有権留保という

車検証の 所有者が オートローン会社の場合です

なお 銀行など金融機関からの オートローンは所有権留保にはなっていないので

この場合には 該当しません

このケースでは いずれの手続きを選択しても 車を残すことはかなりハードルが高いです

なぜなら どの手続きを選択しても オートローン業者は車の引き上げを要求してくるからです

所有権留保とは そいうことなんです つまり 支払いが 滞るような事態に陥れば

車を回収して 転売して その代金を 残っている負債に 充当しますよということです

これは いやですと 拒否することはできません

これを回避するには

任意整理であれば そもそも オートローンは 処理するメリットがほぼないので除外する

破産・再生であれば 他の人に買い取ってもらう 他の人に借換えをしてもらう その上で

車検証の 使用者をその人に変更する ということが上手くいけば 残せる可能性がでてきます

なお この場合 申し立て後 裁判所に 突っ込まれることは必至ですから

きちんと 以後の破産に影響がでない つまり免責不許可とならないような

事実関係を構築する必要があります

オートローンがあり 破産再生を考えているが どうしても車を残したいという方

是非 一度 ご相談下さい

(2015年04月13日の記事です)

亡くなった身内の方が消費者金融等から借入を行っていた方へ

2015年04月02日の記事です

亡くなった方が 有していた債権 及び 負担していた債務は

その人固有の一定のものをのぞき

相続人の方へ 承継されます

例えば 過払い金の返還を求める権利

貸していたお金の返還を求める権利

返し切っていない借金 等です

それらを総合的にみて +であれば相続すべきですが

マイナスであれば 経済合理性の観点からは 相続放棄すべきです

そして よくわすれられがちというか

気付かないのが 過払い金です

過払い金は 相手方から こんだけ過払い金がありますよなんて

お知らせは 相手方が法的整理をしない限りありません

なんか 借りていたような気がするが 亡くなってから以後は請求こないなって方は

是非 一度ご相談下さい

相続人からの過払い金請求も 通常の過払い金請求とほぼ同様の

手続きで行うことができます

(2015年04月02日の記事です)

取引履歴を廃棄したとの貸金業者の主張に対して

2015年03月26日の記事です

過払い金の計算を行うためには

相手方貸金業者から

今までの全ての取引の記録を明らかにした 取引履歴を取り寄せなければなりません

貸金業者には 開示義務がありますので

開示を拒否することはできません

取引履歴を取り寄せたは いいが それが途中からのものであることが

取引が平成の初期以前からに及ぶ方の場合 あります

相手の主張としては 既に廃棄済みとのことなんですが(ホントかどうかは疑わしいと個人的には思っています)

この場合 再計算のベースになる取引の記録がないので

どうしましょう?ということになるんですが

この記録が無い部分の記録を再現する作業に取り組む必要がでてきます

理想は全ての借入時返済時の明細があることなんですが

そんな人 まず いらっしゃいません

されど 少しだけもってるとか 返済は口座引き落としだったし その通帳持ってるとなれば

結構 これいけます

いずれにしろ 全ての明細があるわけではないので 推定での計算になるんですが

これは 裁判は必須なんで 裁判官を説得するにあたり その推定に合理性ありとする

材料が 部分的なものであっても

あるかないかで だいぶ変わってくるんです

何もなければ 確かに厳しいのですが

何かしらのものがあれば いける場合が多いのです

特にこの途中開示をよくしてくる 信販系は 口座引き落とし返済が一般的ですから

金融機関から 昔の通帳の記録を取り寄せることができる可能性も高いです

この争点は ケースによってはかなり 勝ち目があるところなので

頑張りがいが あると僕は思っています

残っている履歴だけで計算すべきとの 業者側の計算と

推定計算による計算で 金額が大きく変わってくることがほとんどですので

(2015年03月26日の記事です)

クレジットカード依存症とは

2015年03月19日の記事です。

こちらでは借金が生まれる原因の1つでもある、クレジットカード依存症について注目しています。

●クレジットカード依存症とは

クレジットカード依存症とは、別名カード・ホリックとも呼ばれています。
クレジット会社のカードを数枚持ち、利用限度額まで目いっぱい使ってしまう・返済の目途が立って いないにも関わらず、返済期日が来ても利用することをやめられないという方は該当しているかもしれません。悪い借金の仕方として典型的な例でありながら、中々克服できないという方も多いです。

●依存してしまう理由

それではなぜクレジットカードに依存してしまうのでしょうか?その理由として、現実にお金を支払っている感覚を持ちにくい・リボ払いや分割払いなど負担が少ない支払い方法を選べるため、収入に見合わない高額商品でも手が届いてしまうといった理由が挙げられます。

また、最近ではネットショッピングがとても便利なため利用しているという方も多いです。クレジットカードを使う絶好の機会でもあるので、買い物依存症に陥りやすい購入方法であるとも言えます。

●現金と同じ感覚で使おう

借金返済後に過払い金返還請求のご相談にいらっしゃる方の中には、クレジットカード依存症の方も少なくありません。もし、支払い能力を超えて使ってしまった場合、法的な対処として現金での借金と同じく債務整理、もしくは自己破産という方法で返済を免除してもらう方法もあります。

しかし、本当に大変なのはクレジットカード依存症を克服する方ではないでしょうか。貸金業者のクレジットカードは借金です。現金と同じ価値を持っていることを忘れず利用することをおすすめします。

当事務所は貸金業者へ生じた過払い金返還請求のサポートをご依頼いただくことができます。
相談費用をかけたくない方向けに無料相談も承っていますので、すでに返済が終了している方や現在返済中という方などお気軽にお問い合わせください。

(2015年03月19日の記事です)