鹿児島でセディナ:オーエムシーカードの過払い金返還請求をご検討中の方へ(過払金回収実績5000件超)

鹿児島でセディナ(旧オーエムシーカード)への過払い金返還請求手続きをご検討中の方へ(朗報)

平成20年から23年頃の一時期の過払い金ブームも去り、件数が減ったとはいえ、未だ返済継続中の方、または直近に完済された方などから、過払い金返還請求の手続きを依頼されることはまだまだございます。


その中でも信販系(クレジットカード会社)の大手にあたるセディナ(旧オーエムシーカード)。

実店舗系のクレジットカードを多く発行しているのではないでしょうか(例えば鹿児島だと昔のダイエーなど)。

同社は、複数のブランド名でクレジットカードを発行していますが、発行元がセディナであれば、そのカードの過払い金返還請求はセディナに対して行うことになります。

なお、セディナは数年前に、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クォークが統廃合を行いできた会社なので、同社らの過払い金返還請求も、セディナに対して行うことになります(現実的にはそのほとんどが時効(完済から10年)になっている可能性が高いですが・・)。


当事務所の過払金回収実績は、鹿児島県随一(正式にカウントしたことはないですが、ゆうに5000件は超えています、ひょっとしたら1万件を超えているかもしれませんが・・)。

同社に対する過払い金裁判提訴件数も、鹿児島県随一。

安易な和解には応じません。

だからこそさまざまなセディナの計算方法に対する主張にも対応することが可能です。

ほぼ全論点に付き、訴訟で争った経験があり、見込みも立ちやすい。

裁判したら回収による入金日がいつ位になり、金額がどのくらい増額するか等です。


ただし、争点(計算方法についての主張)が厳しいものであれば、裁判所の判断に至り、厳しい結果となることもあります。

令和元年8月8日時点のセディナ(OMCカード)の過払い金回収動向

この記事は、令和元年8月8日に書いたものです。

同時点でのセディナ(旧OMCカード)の過払い金回収動向となります。


当事務所のセディナ(旧OMCカード)に対する過払い金回収案件は、裁判案件と裁判せずに和解による解決案件と比較すると、裁判案件が多くなっています。

クライアントの意向で裁判したくないということもあり、裁判せずに和解による解決となった事案もままあります。

しかし、当然その場合は、利息含めた金額に対する回収率は低くなってしまいます。

しかし、多少入金確保が早くなるというメリットはあります。

セディナは、裁判前の段階での和解案の提示率が良くない(利息をつけた金額の7割程度)のですが、裁判までして回収額を増額しなくてもいいですよというクライアントもいらっしゃるのが実情です。


ではどういった案件が裁判になることが多いのか?というと、過払い金の計算方法につき争いがある事案です。

利息をつけるかどうか、取引に空白期間があるときどうするか、一括払い取引をどう計算するか等です。

事案によっては、弁護士さんを代理人につけて徹底的に争ってきます。


しかし、そういった争いがある事案こそ、当事務所にご相談いただきたいのです。

こういった事案を簡単に諦めてしまうと、回収できるものも回収できない、回収額が大幅に減額になってしまうということになってしまいます。


裁判せずにセディナから回収できる過払い金の額は少なくならざる負えません。

相手方に有利な計算額の8割から9割程度となってしまいます。

つまり、過払い金の利息(年5%)の回収は困難というわけです。

セディナ(OMCカード)の過払い金の時効(10年)による消滅に注意!!

セディナの過払い金の回収手続きができる期間は、キャッシング利用分を最後に払った日から10年。

それが過ぎると消滅時効というものが成立し、過払い金の回収をすることはできなくなる可能性が高いです。


時効期間のカウントは厳密です。1日でも経過していればアウト。

1日でも経過していなければまだできます。

その期間のカウントスタート日が、キャッシング利用分の最終弁済日なのです。

ちなみに、クレジットカードのショッピング利用分で過払い金がでることはほぼないです。

もともとの利率が、過払い金の発生する利息制限法所定の利率(15%から20%)を超えていないし、純粋なお金の貸借じゃないからです。


加えて、気を付けていただきたいのは、取引間の中に完済して、利用していない期間がある方。

取引再開時と完済時とを分けて計算することによって、分断時効というやつになってしまい、過払金の回収額がぐっと減ってしまうこともあります。

これについては、セディナの場合裁判で争えば勝てる可能性が高いですが、10年超などの空白期間がある場合は要注意です。


迷っている間も10年の過払い金の時効期間は進行します。

10年の消滅時効によって過払い金が消滅してしまう前に、一度ご相談くださいませ。


「せっかくご相談いただいたのに、これ時効ですよ。」

「過払い金調査後、これ時効ですよ。」

いずれも忍びないです。


現在セディナのクレジットカードをご利用中の方でもブラックにならず、過払い金の回収ができます!!


よく過払い金の回収は、取引を完済した後でなければできないと思われている方がいらっしゃいますが、現在取引継続中の会社に対しても過払い金の回収は可能です。


しかも、結果過払い金回収ということで事件が終了すれば、ブラック(信用情報機関上の事故情報)になることもなく、以後のお金の借入れ・クレジットカードの利用にも影響がでることはありません。


さらに、現在利用残高が残っているのがショッピング利用分でも、キャッシング利用分の過払い金と相殺することによって、回収することができます。


是非、自分も過払い金の回収ができるか知りたいという方、ご相談くださいませ。


現在、過払い金についての相談及び調査は無料でお受けしております。

中央駅一番街司法書士事務所

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